【本日のシグナル】ドル円、ユーロドル、レンジ相場へ。

3月30日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日のドルはほぼ、横ばいの動きとなりました。

ロイターによると、

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが対主要通貨バスケットで小動きとなった。復活祭(イースター)休暇を控え取引が低調で、このところの勢いが無くなった。

主要6通貨に対するドル指数はほぼ横ばいの90.062。四半期では2%強値下がりし、5四半期連続の下落となった。

とのことです。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

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2018.02.26

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で106.40円台となっています。
昨日はやや円高になりましたね。

この値動きによって、レンジ相場となりました。

レンジの上値は106.80円台
レンジの下値は104.80円台
です。

レンジブレイクのタイミングでシグナルが点灯となりますが、まだレンジの範囲はドル円にしては広くなっていますので、
徐々にレンジの範囲を狭くしていき、そしてレンジブレイクとなると思われます。

レンジブレイクのタイミングまで様子見です。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.2300ドル台となっています。

現在はレンジ相場です。

レンジの上値は1.24ドル台半ば、
レンジの下値は1.22ドル台前半
です。

もし、レンジの下値1.22ドル台前半を割れてくると、1.20ドル台前半を目標値とした売りシグナルが点灯となります。

逆に、レンジの上値1.24ドル台半ばを超えてくるようですと、1.26ドル台後半を目標値とした買いシグナルが点灯となりそうです。

注目です。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で130.80円台となっています。

昨日は、買いシグナル点灯ラインまで上昇を見せたのですが、あっさりと上昇を諦め、値を下げることになりました。

これにより現在は、レンジ形成に向けた動きとの判断です。

3月のユーロ円は、シグナルの騙しが続いていましたので、警戒していましたが、警戒通りの騙しとなりました。
チャートが相当乱れていますので、落ち着くまでは、警戒を続けたいです。

本日のまとめ

テクニカル分析からは、ドル円、ユーロドルでチャンスが近づいていますね。

レンジの範囲を意識して、状況判断をしましょう。

では、本日もがんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。