【本日のシグナル】貿易摩擦懸念でドル売りへ。

4月10日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ドルが売られる展開となりました。

ロイターによると次の通りです。

ニューヨーク外為市場では、米中貿易摩擦を巡る懸念がくすぶる中、ドルが主要通貨バスケットに対し下落。一方、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁のコメントを追い風にユーロは上昇した。

貿易摩擦懸念によってドルが売られる展開となりました。しばらくは、この問題によって、為替レートも大きく影響を受けていますから、トレードの際は注意をしたいところです。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

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2018.02.26

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で106.70円台となっています。

これまで107.70円台を目標値とした買いシグナルが点灯していましたが、結局、107.40円台まで上昇したところで、その上昇の勢いがとまりましたね。

現在は、再び目標値まで上昇する可能性はあるものの、どちらかというと、次の落ち着きどころを探して、レンジ形成を形成していく流れになる可能性の方が高そうです。

ということで、しばらくは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.2320ドル台となっています。
昨日は上昇しましたね。

現在は、レンジ相場です。

レンジの上値は1.24ドル台半ば
レンジの下値は1.22ドル台前半
です。

レンジブレイクのタイミングでシグナルが点灯となりますので、その時まで待ちましょう。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で131.50円台となっています。

現在はレンジ相場で、
レンジの上値は131円台半ば、
レンジの下値は130円台前半
です。

レンジの上値を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値133円台前半が算出されます。

逆にレンジの下値を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値127円台後半が算出されます。

注目しましょう。

本日のまとめ

テクニカル分析からは、ドル円はあと30銭、目標値まで届かずに、反落することになりました。

一方、ユーロドルとユーロ円は、レンジ相場が継続となっていますので、注目したいですね。

では、本日もがんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。