【本日のシグナル】ユーロが売りシグナルに従って順調に下げています。

5月1日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ユーロが下落しましたね。

ロイターによると次の通りです。

ニューヨーク外為市場では、ドイツの小売関係の経済指標が軟調だったことでユーロが対ドルで下落した。

独連邦統計庁が発表した3月の小売売上高指数は実質ベースで前月比0.6%低下。ロイターがまとめた市場予想は0.8%の上昇だった。

CIBCキャピタル・マーケッツ(トロント)の外為戦略部門責任者、ビパン・ライ氏は「ユーロ圏ではこのところ経済指標が軟調となっているが、今回の統計はこれに続くものだった」と指摘。「欧州中央銀行(ECB)は、量的緩和(QE)政策を巡りタカ派的なレトリックを強めていくに当たり、やや慎重姿勢を取る余地があることが明確になった」と述べた。

ドイツの小売関係の経済指標の結果が弱かったことで、ユーロが売られることとなりましたが、ユーロドルはテクニカル分析の観点からは売りシグナルが点灯中ですから、今後もこの流れが続くことを期待したいですね。(詳しくは、この下に)

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ちなみに、本ブログで使っているチャート分析については、無料レポートを販売しています。(0円で販売中!)関連記事からどうぞ。

特別無料レポートを公開。本ブログで活用しているテクニカル分析のやり方やトレードのアドバイスを掲載中。

2018.02.26

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で109.20円台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジの上値は109.40円台で、
レンジの下値を探る動きです。

レンジが明確になるまでは様子見となりますが、もし仮に、109.40円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となります。

その辺りのことも意識して、今後の状況を見ていきたいところです。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.2070ドル台となっています。

こちらは売りシグナルが点灯中です。
目標値は1.18ドル台半ば。

シグナル消灯ラインは、1.21ドル台半ばまで上昇した時となります。

売りシグナルが点灯してから順調に下げていますが、常にシグナル消灯ラインは意識して、状況を見ていきたいところです。注目しましょう。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で132.00円台となっています。

こちらはレンジ形成に向けた動きとの判断です。
レンジの上値は、133円台前半で、
レンジの下値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

本日のまとめ

ユーロドルは、売りシグナルが点灯してから順調に下げています。このまま目標値に向かって下げることが期待されますね。

ただし、トレードの際は、シグナル消灯ラインをしっかりと意識して、状況判断をしていきたいところです。

では、本日もがんばりましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。