進むポンド安。ユーロドルは順調に下げています。

10月12日(水)の為替動向

おはようございます。プロFXトレーダーの川相有高(@woddy3)です。

ポンド安が進んでいますね。
ハードブレグジットになると予想される状況から、どんどんと売られているようです。

イギリスは、第二次世界大戦後から、不景気が続き、1976年に財政破綻をしています。

そんな状況から脱することができたのは、「金融立国」、「移民受け入れ」がキーワードになるのですが、そんな内容を今週のメルマガではまとめました。

現在、ポンド安が進む原因が知りたい方は、ぜひ、まぐまぐでメルマガを購読してください。(お試し期間が1ヶ月間あるので、1ヶ月読んで、解約をすれば、お金はかかりませんよ。)

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で103.50円台となっています。

現在はレンジ相場となっています。
レンジの範囲は、上値103.90円台、下値102.90円台です。

レンジブレイクのタイミングまで様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1050ドル台となっています。こちらは順調に下げていますね。

現在は売りシグナル点灯中で、目標値は1.07ドル台前半です。

目標値までは、まだまだ先ですが、もしも流れが反転した時には、さらっと決済をして、次の状況に備えたいところです。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で114.40円台となっています。

こちらはレンジ形成に向けた動きです。レンジの上値は116円台前半で、レンジの下値を探る動きです。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

本日のまとめ

テクニカル分析の観点から、ユーロドルは売りシグナル点灯中で、順調に下げています。

目標値を捉えるほど、大きく下げていくのか注目です。

ファンダメンタルズでは、ポンドが注目です。このまま、イギリスは第二次世界大戦後の不景気に苦しんでいた頃に、戻る選択をしようとしています。

詳細は、メルマガをご覧くださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。主に日足チャートを分析し、裁量トレードをしています。FXメルマガでは、通貨ペアの状況や狙い目をズバッと明記する他、僕が使っているテクニカル分析の方法も公開しています。毎日、ワクワクして過ごしたいですね!よろしくお願いします