【本日のシグナル】イタリアの動向に注目。テクニカル的には昨日と変わらず。

6月1日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

ユーロは、やや買われる動きとなりましたね。

29日は、イタリアの政治不安から、ユーロが大きく売られる展開となっていましたが、徐々に落ち着いてきた印象です。

とはいえ、まだまだこの件は、注意しなければいけない内容となってるようで、この動向によっては、FRBの利上げ回数にも影響を及ぼしそうです。

ロイターによると、

米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事は31日、イタリアの政局混迷について、世界の経済成長に脅威であり、FRBが利上げを継続する中で注目すべきリスクになっているとの見解を示した。

とのことです。

今後の為替動向についても、イタリアの政局が注目材料となっているのは確かです。場合によっては、今後も大きく動く場面があるかもしれませんので、注意しましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

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2018.02.26

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で108.80円台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きです。

レンジの下値は、108.60円台で、
レンジの上値を探る展開です。

もし仮に、レンジの下値108.60円台を割れてきた場合は、107.70円台を目標値とした売りシグナルが点灯となります。

注目です。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1690ドル台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きです。

レンジの下値は、1.15ドル台前半で、
レンジの上値を探る展開です。

もし仮に、レンジの下値1.15ドル台前半を割れてきた場合は、売りシグナルが点灯となり、目標値1.13ドル台前半が算出されます。(あるいは、それ以上の暴落の可能性も考えられます)

今後は、場合によって、大きく下げる局面がくることも考えられますので、注目しましょう。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で127.20円台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きです。

レンジの下値は、125円台前半で、
レンジの上値を探る動きです。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

本日のまとめ

イタリアの政局は、世界経済の動向を考える上でも無視できない状況となっていますね。

場合によっては、相場が大きく動くことも考えられますので、トレードにおいても慎重なスタンスで臨みたいところです。

では、本日もがんばりましょう。