【本日のシグナル】どの通貨ペアも次のレンジを探る動き。

6月5日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ユーロが上昇しましたね。

先週は、イタリア政局不安を受けて、ユーロが売られる展開となりましたが、その不安が解消されて、売りからの巻き戻しの流れとなっています。

とはいえ、今後は米中の貿易摩擦問題が注目材料となりそうですね。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

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2018.02.26

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で109.80円台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジの下値は、108.60円台で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1690ドル台となっています。

こちらも、次のレンジ形成に向けた動きです。

レンジの下値は、1.15ドル台前半で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で128.40円台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きです。

レンジの下値は125円台前半で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

本日のまとめ

テクニカル分析からは、まだどの通貨ペアも様子見が続きます。

シグナルが点灯するまで、焦らず、状況を見ていきたいところです。

では、本日もがんばりましょう。