【本日のシグナル】ユーロは安心感が広がる。

6月6日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、日中は、ユーロが売られる展開となっていましたが、深夜に反発を見せましたね。

ロイターによると、

ニューヨーク外為市場では、イタリアのコンテ新首相が政府はユーロ圏からの離脱を検討したことはないと言明したことを受け、ユーロが上昇した。

とのことです。

また、ECB関係者が、「14日のECB理事会で出口戦略に関して議論する予定」との発言も、ユーロ上昇の一助となりました。

先週のパニック的なユーロ売りも、日に日に安心感が増してきているようですね。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

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2018.02.26

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で109.80円台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジの下値は、108.60円台で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1710ドル台となっています。

こちらも、次のレンジ形成に向けた動きです。

レンジの下値は、1.15ドル台前半で、
レンジの上値を探る展開が続いています。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で128.60円台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きです。

レンジの下値は125円台前半で、
レンジの上値を探る展開が続いてます。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

本日のまとめ

ユーロの買い戻しが続いていますね。

テクニカル分析からは、まだレンジ形成の途中となっていますので、それまでは様子見となります。

昨日は、ビットコインの状況も分析しています。

ビットコインの今後。注意すべき水準について。

2018.06.05
ご参考に。

では、本日も頑張りましょう。