【本日のシグナル】ドル円レンジ相場へ。シグナル点灯が近いか。

6月8日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ユーロが買われる動きとなりました。

ロイターによると、

ニューヨーク外為市場ではユーロが対ドルで3週間ぶりの高値を付けた。欧州中央銀行(ECB)が来週の理事会で債券買い入れ策の年内終了を示す可能性があるとの観測が出ていることが背景。

とのことです。

今週は、ユーロの上昇がすごいですね

先週にパニック的に売られた流れが、完全に逆流しています。

この逆流を加速させている要因は、ECBの量的緩和策の終了が近いと観測されていることです。

果たして、ユーロもアメリカ同様に、ゼロ金利からの出口へと向かっていくのか注目となります。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

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2018.02.26

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で109.70円台となっています。

ドル円はレンジ相場になりました。

レンジの下値は、108.60円台で、
レンジの上値は、110.10円台です。

もしレンジの下値を割れてきますと、目標値を107.70円台とした売りシグナルが点灯となります。

逆に、レンジの上値を超えてきますと、目標値を111.00円台が産出されます。

チャンスが近くなってきましたので、値動きから目が離せませんね。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1790ドル台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きです。

レンジの下値は、1.15ドル台前半で、
レンジの上値を探る展開が続いています。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で129.40円台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きです。

レンジの下値は125円台前半で、
レンジの上値を探る展開が続いてます。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

本日のまとめ

テクニカル分析からは、ドル円がレンジ相場となりましたね。
レンジブレイクのタイミングで、シグナルが点灯となりますので、注目しましょう。

では、本日も頑張りましょう。