【18/7/6のシグナル】ドル売られ、ユーロは上昇へ。

7月6日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ドルが売られる展開となりましたね。

ロイターによると次の通り。

ニューヨーク外為市場ではドルが対ユーロで一時3週間ぶり安値を付けた。同日発表されたドイツ鉱工業受注指数が堅調で、ユーロへの追い風となる一方、6月の米ADP民間雇用者数は予想を下回る伸びにとどまりドルを圧迫した。米中が6日発動する追加関税を巡る懸念もくすぶっている。

また、FOMC議事要旨を公表したことを受けて、ドルは下げ足を加速する場面もありました。

その内容は、こちら。

議事要旨からは、米経済が近く景気後退(リセッション)に陥る可能性があるかどうかが討議されたほか、力強さを見せている経済が通商問題を巡る世界的な緊張の高まりで影響を受ける可能性があるとの懸念が示されていたことが分かった。

さて、本日は、米雇用統計がありますね。
これを受けて、大きく動く可能性もありますので、値動きに注目しましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

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2018.02.26

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で110.60円台となっています。

現在は、レンジ相場です。

レンジの上値は、110.80円台
レンジの下値は、109.70円台
です。

もし仮に、レンジの上値を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となって、目標値111.70円台が算出されます。

逆に、レンジの下値を割れてきた場合は、売りシグナルが点灯となって、目標値108.80円台が算出されます。

レンジの範囲を意識して、状況を見ていきましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1680ドル台となっています。

こちらもレンジ相場です。
レンジの上値は1.17ドル台前半、
レンジの下値は1.15ドル台半ばです。

もし、レンジの上値1.17ドル台前半を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となり、目標値1.21ドル台半ばが算出されます。

レンジの上値を超えてくるかどうか、注目となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で129.30円台となっています。

こちらは買いシグナル点灯継続中です。
目標値は、130円台後半。

シグナル消灯ラインは、128円台半ばまで下げてきたときとなります。

シグナルに沿って、上昇するかどうか注目です。

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本日のまとめ

本日は、米雇用統計の発表があります。
これによって、大きな動きが起こることも考えられます。

テクニカル分析の水準を意識しながら、米雇用統計発表後の値動きに注目したいところです。

発表は日本時間21:30です。

では、本日もがんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。