11月14日(月)は円高になるか、円安になるか。ドル円の予想

どうも。川相有高(@woddy3)です。

先週は、トランプ氏の当選から、ドル買いへの相場となりましたが、週明けの為替相場はどう動くのでしょうか。

このままドル高円安が続くのか、それとも、上昇が止まるのでしょうか。

皆さんの予想

週末にツイッターでアンケートをとりました。

この結果を見てください!

「107円以上になる予想」と「106円を割れる予想」がほんの少しの差です!

この感じ、すげーわかります!

円安か円高か、迷う

先週に引き続き、円安ドル高の流れとなるか、あるいは、その流れが止まり、円高ドル安になるのか、というのが今回の迷うポイントです。

皆さんも、そのどちらになるのか、迷っている様子がこの結果からわかりますね。

先週の大きな円安は

先週は、大統領選挙でサプライズのトランプ氏当選でした。市場はサプライズに弱いので、サプライズが起こると、相場は大きく動くんです。

そのため、先週はドル買いの大きな流れとなったと考えられます。

僕はこう見る

今週は、もうトランプ氏の政策なども織り込み始めていて、新たなサプライズは起こらないと思われます。

ということは、これ以上、相場を大きく動かすようなことは起こりにくいと考えられ、このまま上昇が続くかどうかは、疑わしいのではないか、と考えます。

ということで、僕は円高推移に1票!
(あくまで僕の”予想”でしかないので、アテにしないように。)

細かな予想もいただきました

この予想、すごくよくわかります!

ドル円は、2016年7月20日に一時107円を記録し、終値では106.80円台でした。21日には、一時107.40円台を記録し、その後は円高へ。終値では、105.40円台まで下げました。

この時から、ドル円は、ずっと低迷が続いていて、今回ようやく再び107円台へのチャレンジの機会となっているのです。約4ヶ月ぶりです!

ですから、107円台を超えるかどうか、107円の壁に再び跳ね返されるかどうか、という見方は、非常に重要なのです。

また、こんな予想もいただきました。

スーパームーンは、円高になると言われることがあります。
そこで、このような予想となったわけですね。

ちなみに、スーパームーンとは、

楕円軌道を描く月が、地球に最も接近する日に満月または新月になること。 通常よりも大きく見える。

状態のことです。

で、この大きさで見れるのは、68年ぶりのことで、次にこの大きさで月を見れるのは、2034年だそうです。

こりゃ、円高になることも十分に考えられそう。

また、東京時間とニューヨーク時間で全く反対の動きになることはしょっちゅうなので、こんな動きも想定はしておきたいです。

まとめ

FXで重要なのは、値動きを完璧に予想することではありません。

値動きは完璧には予想できませんが、「こう動いた時は、こうする」ということを決めておくことが重要なのです。

例えば、円安になったら、ロングポジションを108円台まで保有するとか、107円台で跳ね返されたら、106.00円台で損切りをするなどです。

いろいろなケースを想定して、相場を見ることが、トレードの成績を向上させることにつながると思います。

今回のツイッターアンケートでは、細かな予想までいただき、ありがとうございました。

kobaさん(@_k0ba_

トルケンさん(@trylaboratory)

ありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。