イエレン議長の議会証言を受けて、ドル買いが進む。

11月18日(金)の為替動向

おはようございます。プロFXトレーダーの川相有高(@woddy3)です。

昨日、注目されていたイエレン議場の議会証言では、12月利上げに向けた内容となりましたので、ドル買いが進むことになりました。

その結果、ドル円は110円台に乗せてきました。

結局、11月7日から、一方的な上昇が続いているドル円ですが、どこまで伸びてくるのでしょうか。注目となります。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で110.10円台となっています。

現在はレンジ形成に向けた動きとの見方です。

一方的な上昇が続いていますが、レンジ形成までは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0620ドル台となっています。

こちらも次のレン形成に向けた動きとの判断です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で117.00円台となっています。

こちらは買いシグナル点灯中で、目標値が118円台前半が算出されています。

現在は、117円台を挟んだ水準での推移が続いていますが、もうひと伸び、できるかどうかがポイントとなります。

注目しましょう。

本日のまとめ

昨日のイエレン議長の発言から、12月利上げはまず間違いなく行われそうです。

そのようなこともあり、ドル買いが進みました。

テクニカル分析の観点からは、ユーロ円が買いシグナル点灯中となっていますが、117円台を挟んだ水準でもたついていますので、落ち着いて状況を見ていきたいところです。

では、本日もがんばりましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。