ユーロの上昇が続くか。買いシグナル点灯継続中。

12月7日(水)の為替動向

おはようございます。プロFXトレーダーの川相有高(@woddy3)です。

昨日は、ユーロが下げる動きとなりました。

欧州中央銀行(ECB)理事会を8日に控えて、様子見ムードが高まっていることが要因とのこと。

ECBは8日の理事会で債券買い入れプログラムの期限を延長するとの見方が一般的だが、投資家の関心はECBが同時にタカ派的な姿勢を強めるかどうかに移った。
ロイターより引用

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で114.00円台となっています。

昨日は、上昇を見せましたね。

これにより、狭い範囲のレンジ相場となりました。
レンジの上値は114.30円台、レンジの下値は、113.50円台です。

もし、上値を抜けてきた場合は、115.20円台を目標値とした買いシグナルが点灯となります。

逆に、113.50円台を割れてきた場合は、112.30円台を目標値とした売りシグナル点灯となります。

注目しましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0710ドル台となっています。

現在は、1.09ドル台半ばを目標値とした買いシグナル点灯中です。

上昇の勢いが止まるラインとしては、1.06ドル台後半を割れてきた時です。
この水準を下回ると、再びレンジ相場へと推移すると思われますので、注意しましょう。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で122.20円台となっています。

現在は、123円台半ばを目標値とした買いシグナル点灯中です。

上昇の勢いが止まるラインとしては、121円台半ばを割れてきた時です。
そのラインに注目して、目標値達成を期待したいところです。

本日のまとめ

8日に予定されている、欧州中央銀行(ECB)理事会での内容に注目が集まっています。

ということで、ユーロが買われにくい状況です。

テクニカル分析からは、買いシグナルが点灯していますが、この状況の中で、上昇が続くか、それとも下方向への動きとなり、一旦レンジ相場にもどるかどうか、注目となります。

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ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。主に日足チャートを分析し、裁量トレードをしています。FXメルマガでは、通貨ペアの状況や狙い目をズバッと明記する他、僕が使っているテクニカル分析の方法も公開しています。毎日、ワクワクして過ごしたいですね!よろしくお願いします