ドル円、ユーロ円チャンスが近い!?目標値を算出。

12月22日(木)の為替動向

おはようございます。プロFXトレーダーの川相有高(@woddy3)です。

ドル円は、方向感のない値動きとなりました。

ニューヨーク時間では、多少反落する動きとなりました。
しかしながら、今後アメリカは、利上げペースが上がる可能性があることから、下げの動きは限定的となりました。

今週はクリスマス休暇前ということで、参加者が少なくなる中、どのような値動きになるでしょうか。

クリスマス前後や年末年始の取引時間も確認しましょう。

2016年ー2017年の年末年始のFXの取引時間を確認しよう

2016.12.20

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で117.50円台となっています。

現在はレンジ相場となっています。
レンジの上値は118.00円台で、レンジの下値は117.20円台です。

レンジの上値を超えてきた場合は、119.30円台を目標値とした買いシグナル点灯となりそうです。
逆に、レンジの下値を割れてきた場合は、116.00円台を目標値とした、売りシグナル点灯となりそうです。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0420ドル台となっています。

現在はレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で122.50円台となっています。

こちらはレンジ相場です。
レンジの上値は123円台前半、レンジの下値は121円台後半です。

もしレンジの上値を超えてくるようですと、125円台前半を目標値とした買いシグナル点灯となりそうです。
逆に、レンジの下値を割れてくるようですと、119円台半ばを目標値とした売りシグナル点灯となりそうです。

注目しましょう。

本日のまとめ

クリスマス休暇前ということで、方向感のない値動きとなっています。

とはいえ、ドル円、ユーロ円は、狭いレンジ相場となっていますので、チャンスが近いかもしれません。

注目しましょう。

また、クリスマス休暇前後と年末年始の取引時間もしっかりと確認しておきましょう。

2016年ー2017年の年末年始のFXの取引時間を確認しよう

2016.12.20

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。