小動き。ドル円、ユーロ円がチャンスが近い。

12月23日(金)の為替動向

おはようございます。プロFXトレーダーの川相有高(@woddy3)です。

昨日のドル円は、小動きとなりました。

ロイターの記事では、長期的にはドル高との見方が紹介されていました。

長期的にはドルに対して強気な見方が大勢だ。ケンブリッジ・グローバル・ペイメンツのシニア為替トレーダー、スティーブン・ケイシー氏は「トレンドは絶対的にドル高だ。売られれば押し目買いの好機」と話す。

ドル高目線は意識しておきたいところですね。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で117.50円台となっています。

状況は変わらず。
現在はレンジ相場となっています。
レンジの上値は118.00円台で、レンジの下値は117.20円台です。

レンジの上値を超えてきた場合は、119.30円台を目標値とした買いシグナル点灯となりそうです。
逆に、レンジの下値を割れてきた場合は、116.00円台を目標値とした、売りシグナル点灯となりそうです。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0430ドル台となっています。

現在はレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で122.60円台となっています。

レンジ相場継続です。
レンジの上値は123円台前半、レンジの下値は121円台後半です。

もしレンジの上値を超えてくるようですと、125円台前半を目標値とした買いシグナル点灯となりそうです。
逆に、レンジの下値を割れてくるようですと、119円台半ばを目標値とした売りシグナル点灯となりそうです。

本日のまとめ

クリスマス休暇前で小動きとなっています。

とはいえ、テクニカル分析の観点からはチャンスが近そうですので、ポイントとなる水準を意識して状況を見ていきたいところです。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。