ドル円、売りシグナル点灯!

12月27日(火)の為替動向

おはようございます。プロFXトレーダーの川相有高(@woddy3)です。

昨日は、クリスマス休暇の影響で、取引時間が7:00から15:30までとなりました。(FX会社により、多少差があります)

また、1月1日(元旦)も日曜日となりますので、その振替が翌日となります。今回のように、FXの取引時間も影響がでますので、注意しましょう。

2016年ー2017年の年末年始のFXの取引時間を確認しよう

2016.12.20

さて、12月30日(金)が今年最後の取引となりますね。最終週ですから、取引数も少なくなることが予想されます。

そのような中で、小動きで終えるのか、荒れるような動きが起こるのか、注目されるところです。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で117.10円台となっています。

昨日は若干下げました。この影響により、レンジの下値117.20円台を割れてきたため売りシグナルが点灯となりました。

目標値は116.00円台です。

シグナル転換ラインとしては117.80円台を超えた時となります。

年末ということで、トレードはさけたいところですが、
もしエントリーするならば、普段よりもポジション数を減らすなどの対応を検討してもいいかもしれませんね。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0460ドル台となっています。

現在はレンジ形成に向けた動きとなっています。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で122.50円台となっています。

こちらはレンジ相場です。
レンジの上値は123円台前半、レンジの下値は121円台後半です。

レンジブレイクのタイミングでシグナルが点灯となります。目標値については、メルマガでご確認ください。

本日のまとめ

今年、最終週となりました。

これまで積み重ねた利益を、最終週の取引で、証拠金をなくすことだけは避けたいところです。

とはいえ、ドル円が売りシグナル点灯となりました。悩ましい場面ですが、無理はしないようにだけ注意してください。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。