ドル高の調整!?ユーロドルが買いシグナル点灯!

1月6日(金)の為替動向

おはようございます。プロFXトレーダーの川相有高(@woddy3)です。

昨日のドル円は、円高が進みましたね。

この動きが続くのかどうか、非常に注目されます。

また、トランプ氏のトヨタのメキシコ新工場建設についてのツイートも話題となっています。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で115.40円台となっています。
昨朝の時点では、117円台でしたが、1日で1.8円ほど円高になりましたね。

昨日のブログでは、

レンジの下値116.60円台を下回るようですと、115.70円台を目標値とした売りシグナル点灯となりそうです。

と報告してきました。

で、それがまさに1日で起こったということです。
売りシグナルが点灯し、そのまま目標値を達成したということですね。

終値では目標値よりもやや行き過ぎていますが、
達成後に行き過ぎることもよくあることです。(ビタ止まりすることもよくあります)

行き過ぎたとしても、すぐに反発するとか、それ以上は下げ止まらないとか、
そういうことではなくて、
次の落ち着きどころを探って動くことになります。

ですから、今後はまだ予想しにくいため、
レンジ形成までは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0600ドル台となっています。
ユーロドルは上昇を見せましたね。

この動きにより、レンジの上値1.05ドル台前半を超えてきましたので、買いシグナル点灯となりました。

算出された目標値は、1.08ドル台前半です。

上昇の勢いが止まるラインとしては、
1.05ドル台前半を割れてきた時です。

そのラインを意識しながらロングで勝負したい場面です。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で122.30円台となっています。

こちらは買いシグナル点灯中となっていますが、123円台前半がなかなか超えれない状況が続いています。

もしも122円台を割れてくるようですと、売りシグナルに転換となります。

今後も、123円台前半を超えれるかどうかに注目し、ロングかショートの判断をして行きたい場面となっています。
注目です。

本日のまとめ

昨日は、ドル買いの調整が出始めたという感じでしょうか。
今後の動きにも注目したいです。

テクニカル分析の観点からは、
ユーロドルがチャンス到来です。

ユーロ円は伸び悩んでいますが、今後の値動きに注目したいですね。