「もしトラ」「まじトラ」ときて「トランプラリー」。その意味は?

どうも、川相有高(@woddy3)です。

2016年11月の大統領選挙前後から、トランプ氏に関する造語を、ニュースでも目にするようになりました。

それだけ、トランプ氏のキャラのインパクトが強かったためです。

「もしトラ」と「まじトラ」

あれだけ過激な発言をするトランプ氏が、もしも大統領になったらどうなるんだろう。

もしトラ

これが米大統領選挙前に言われていた「もしトラ」です。

選挙前のこの時、世界中のほとんどの人は、トランプ氏は当選しないと思っていたと思います。

で、実際の選挙では、トランプ氏が勝利することになりました。
これには、世界中の人が驚きました。

まじで、トランプ氏が大統領になった!

まじトラ

これが米大統領選挙後に言われていた「まじトラ」ですね。

今度はトランプラリー

そして、最近は、トランプラリーという言葉をよく目にするようになりました。
どうやら、これは、日本だけでなく世界中のメディアが使っている言葉のようですね。

Trump Rally

rally は、寄ってくる、集まってくる、再び集まる
とか
回復する、立ち直る集結する

などの意味がありますが、金融用語としては、

価格が、下落あるいは横ばいした後で、非常に短期間で上昇することという意味があります。

非常に短期間での上昇のこと

つまり、トランプ氏が選挙で勝って以来、ドル高、株高が続いています状態をさして、このような言葉が使われているわけですね。

トランプラリーは今後も続くか

ラリーは、上昇相場のはじまりになると言われています
ただし、当然ですが、必ずそうなるとも限りません。

今後は、トランプラリーが上昇相場の始まりとなるのかどうか、非常に注目となりますね。

また、「もしトラ」「まじトラ」そして「トランプラリー」ときましたが、注目度の高いトランプ氏においては、これからも新たな造語が作られ、自然とニュースでも使われるようになるのではないかと思います。

それは、暴落を意味する「ショック」を関連させた用語にならないことを願っていますが、果たしてどうなるでしょうか。

2017年はトランプ大統領から目が離せません。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。主に日足チャートを分析し、裁量トレードをしています。FXメルマガでは、通貨ペアの状況や狙い目をズバッと明記する他、僕が使っているテクニカル分析の方法も公開しています。毎日、ワクワクして過ごしたいですね!よろしくお願いします