米大統領への手土産はこれだ!金箔メーカーの商品。

2017年2月10日(金)、日米首脳会談が行われましたね。川相有高(@woddy3)です。

各国の首脳が会談するときは、手土産を持参するもので、11月にトランプ氏を訪問した際には、ヘッドの一部やシャフトが金色のゴルフクラブを手土産として渡しています。

これは、安倍首相もトランプ氏もゴルフが好きなことと、トランプ氏は金色が好きなことから、金色のゴルフクラブを手土産として渡したということでした。

では、今回の首脳会談の手土産は何だったのでしょうか。

トランプ大統領への手土産

今回の首脳会談の手土産は、
金色のボールペンと金色の小箱です。

下のyahooニュースでは、この手土産を選んだ理由を分析、解説されています。

明治大学政治経済学部の海野素央教授は、手土産のボールペンについて「トランプ氏のこれまでの政策を支持するというニュアンスを込めたのではないか」と分析した。トランプ氏は大統領就任後、メキシコ国境の壁の建設や難民受け入れ凍結などの大統領令に署名。米メディアでは、その際に万年筆ではなくボールペンを使うことが取り上げられていた。大統領令に対しては先進7カ国の中で唯一、安倍首相だけが「コメントする立場にない」と批判することを避けていた。

 また、手許箱は「古くから大切な物をしまうケースとして使われてきた」と「箔一」の広報担当者。両国の信頼関係をもとに重要な書類にサインし、それをいつまでも“大事にしてほしい”という願いを込めているのかもしれない。

なるほど。僕はこれを見て思ったのですが、

もし、今後、大統領令にサインをするときに、この金色のボールペンを使っていたら、これはもうすごいことになるんじゃないか、と。

「すごいことって何よ」と思うかもしれませんが、

これを簡単に表現するならば、
「日本への信頼」というか、「安倍首相への信頼」をそのペンを使うことで表していると言えるでしょう。

もしも、大統領令の署名のシーンが、今後ニュースで流れたときには、トランプ氏の使っているペンに注目しようと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。